経歴

1977年生まれ。熊本出身。

5歳ころから日舞を習わせてもらうかたわら、運動が大好きな幼少期を過ごす。

上京し、正看護師資格取得のため東京都世田谷の自衛隊中央病院高等学院に入学。

卒業後、看護師として消化器外科や手術室にて最前線で働き人体について多くの経験を積む。

23歳のときアフリカンダンスに出会い、伝統の太鼓演奏と共に大地を踏みしめて踊る足からの強いエネルギーと原始的な魂に感銘を受け、 実際に現地で本物のダンスに出会いたいと、26歳のときギニア共和国へ渡航する。

全ての預貯金を同国の渡航費用にあて、渡航回数は7回。現地でのワークショップも企画・運営を行なった。

粘り強く現地舞踊団の監督に交渉し、 舞踊団の練習に参加させてもらう。 文化、風習なども沢山学ぶことになる。

スパルタ ダンス演奏者パーカッション・国立舞踊団ソリストにハードなダンス練習でしごかれ、最終的に恋に落ち結婚。

その後離婚し現在は一児の母。 アフリカンダンスを練習する中で、骨盤を痛めて1ヶ月ほど歩けなくなり、悩み、運動学を学ぶ必要性を心の底から感じる。 2007年からフィットネスを学び始め、インストラクター活動も始める。

2017年・2018年 フランスの学校や公共施設などにて日舞を披露、またコントラバスとの共演も行った。日本では子供向けにに日本文化を伝える創作活動を行なった。(朝日デジタル新聞掲載

2019年鹿児島から活動を広げたい想いで再び上京。
現在、NPO法人一期JAM(音楽を通し社会貢献を行う団体)にて理事を務める。
アフリカンダンス、ヨガ、ピラティス指導に加え 近年はパーソナルトレーナー活動を開始し、主に<プロの音楽演奏家>や<理想の体作りを目指す女性>の指導を中心にあたっている。

大切にしていること


今現在の自分を大切にすること
現状を受け入れ、自分をまずは認めることが漸進には不可欠です。
母国から得たものに敬意を持つこと
自分の根本的な要素となっている母国。そこから得たものを素直に受け入れ、よく自分を知ること。土台となるところだと思います。

育った風土や文化などから生まれた動きも自分自身が関与していることを自覚していると、様々なことをポジティブに捉えることができます。
多様性をもつことができること
互いを受け入れあい、かつ否定もしない。 私が目指す「エレガントかつインディペンダントな女性」にも関わるところです。
多様性をもつことができること
互いを受け入れあい、かつ否定もしない。 私が目指す「エレガントかつインディペンダントな女性」にも関わるところです。

トレーナーとしての活動

●2007年から現在:アフリカンダンス指導。

●2009年から現在:フィットネスを中心としたヨガ・ピラティス指導。

●産後の母親リフレッシュ体操、赤ちゃんと通えるヨガ・ピラティス 長い担当経験を持つ

●未就学児対象「運動遊び」長い担当経験を持つ

●パーソナルトレーナー活動: 人生の上で最高に輝きたい方のサポートを軸に、これまでの踊りや太鼓演奏の舞台経験を生かして、ダンサーや演奏家の目的にあったトレーニング指導と理想の体作り指導を中心に行っている。

【資格】
・PCPパーソナルトレーナー養成スクール受講終了
・プライマリーフィットネスインストラクター
(米エアロビクス&フィットネス協会)
・ヨガ(米エアロビクス&フィットネス協会)
・ピラティス(米エアロビクス&フィットネス協会)
・正看護師
・フランス語検定2級
・古典日本舞踊 名取

レッスン料金

パーソナルトレーニングジムPCPのメソッドを取り入れ、[ 最短で最大の効果を出す ]トレーニングを行なっていきます。
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